オレンジの花と水

ブログ初心者の日記風よみもの

戦争は女の顔をしていない

最近、本の感想についての記事が多くてスミマセン。 面白い本を読むと、ついつい誰かに伝えたくなってしまうのだ。 「戦争は女の顔をしていない」 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著。岩波書店。 この本の感想は一口には言い難い。 何かのブックレビュー…

ヘアカット

髪型について、こんな思い出がある。 2歳年上の姉は、常にロングヘア。 私たちが幼稚園の頃は、母が姉の髪を三つ編みに毎朝編んでいた。 私はそれがうらやましかった。 「私も髪を伸ばしたい!」 そういうと、母はいつも首を振った。 「2人も毎朝三つ編みに…

グリーンマイル

スティーブン・キング。 大作家である。 知らない人はいないだろう。 彼の多くの作品が映画化されているし。 スティーブン・キングの小説をもとにした映画なら、私も見たことがある。 でも、小説そのものは読んだことが無かった。 キング作品と私の出会いは…

ラテマネー

「いかにしてお金を貯めるか」 というのは、全世界、全人類共通の普遍的テーマだ。 私も倹約をしなくてはと思っているのだが、ついつい忘れがち。 たま~に、 「はっ!そうだ!お金を貯めなくては!」 と思い出す、といった具合だ。 先日、「ラテマネー」と…

猫トイレ

野良猫チビが我が家に姿を見せなくなった。 35度を超える猛暑が続き、さすがに猫たちもバテているのかもしれないが、心配である。 過去の記事にも書いたが、チビは二年近く前に我が家の近隣に捨てられていた猫である。 とうとう我が家は決心し、チビを飼うこ…

菜根譚

ついに、長年読まずに済ませていた「菜根譚」を読んだ。 中国の古典である。 いつから気になっていたかというと、高校生のころからである。 読まなきゃと思いつつ、常に忘れていたのである。 つまり、読みたいと言ってもその程度だった。 最近、図書館へ行く…

子どもの居場所

どうでもいい話で恐縮です。 最近、我が家の近くにスケートボードをしに来る子がいる。 中学生くらいの子たちなのだが、猛暑日でも滑っている。 我が家の裏は宅地だ。 かなり広い面積を宅地開発し、小さい区画に小分けにして販売した。 区画の間の道は広く取…

風を探して

日本に住んだことのある友人、ルルちゃんが言っていた。 都内の自宅からどこかへ行こうと家を出ると、道でばったり日本人の知り合いに出くわすことがある。 そういう時、決まって聞かれるのだという。 「あら!どこへお出かけ?」 努力家の彼女は頑張って日…

妖怪

先日、NHKのBS番組で「実際に妖怪を見たことのある人」の特集をしていた。 番組タイトルは、忘れてしまった(すみません)。 視聴された方はいらっしゃるでしょうか。 この番組のポイントは、「日本全国に妖怪がいる」ということではない。 「現実に妖怪を見…

北枕

迷信。 以前は信じられていたが、今はほぼ誰も信じていない「昔の遺物」。 迷信は根拠もなく、科学的に証明されていないもの、というイメージがある。 しかし、「信じる必要が無い」と一刀両断に出来ないものもあるんじゃないの? つまり、何らかの科学的根…

紙の動物園

先日、図書館で本を数冊借りた。 自宅でそれらの本を楽しく読んだ。 全部読み終わっていなかったのだが、どういうわけか「全冊、読み終わった」気になっていた。 ある日、「そろそろ返却日が迫っているはずだ」と思い、返却日を確認。 すると、返却日が明日…

シュウマイ

最近、シュウマイにはまった。 我が家ではよく餃子を作る。 しかし、餃子の弟分・シュウマイが食卓に登場することは、今までほぼ皆無だった。 「だってシュウマイって蒸し器を使うでしょ? 蒸し器を洗ったり干したり片づけたりするのが面倒くさいからねえ」 …

カツアゲ

我が家に出没する猫に関する記事を、今までにいくつか執筆した。 猫好きの方がいらっしゃるかもしれないので、その後の顛末を少し書きたい。 今までの記事に登場した野良猫の「チビ」。 我が家近隣へ捨てられてから2年近く経ち、だいぶ大人の猫になった。 (…

アニソン

先日、テレビで「マツコの知らない世界」を見た。 アニメだけでなくアニソンも海外で人気がある、とかいう内容だった(見た方はいますでしょうか)。 私が「マツコ」の番組でなるほどなあ、と思ったことがある。 それは、フィリピンでの「ボルテスV」人気だ…

七夕

七夕だからこういう話題を書くわけではないが、ルルちゃんの妹が結婚するらしい。 ルルちゃんは、私がインドネシアで懇意にしていた友人だ。 「へっ?妹って、もうそんな年齢?」 私がインドネシアにいたとき、ルルちゃんの妹、リーナちゃんはまだ大学生だっ…

プードルの身代金

作家のパトリシア・ハイスミスをご存じだろうか。 米国女流推理作家のパトリシア・コーンウェルと間違えそうだが、コーンウェル氏の方は存命だ。 「パトリシア・ハイスミスの『サスペンス小説の書き方』という本が面白かった」 と何かの書評で読んだので、自…

国ガチャ

先日、本棚を整理した。 油断しているとすぐに本が増えてしまう。 なるべく図書館を利用して新しい本を買わないようにしている。 しかし、どうもうまく行かない。 書店で本を見ていると立ち読みしてしまうし、読むと欲しくなる。 気づいたらレジに並んでいる…

スペイン語検定

またもやスペイン語検定を受験した。 (あんたも好きねえ…)と思った方もいらっしゃるだろう。 前回が不合格だったので、再挑戦したのだ。 昨日。 西検会場がある神田まで行ってきた。 普通の日ならどうってことないのだが、昨日は猛暑。 朝、家を出たときに…

ブログ記事執筆をサボりまくっていて、お恥ずかしい限りだ。 日々、記事を書いては消し、書いては「保留」ファイルに入れている。 なので、記事をまったく書いていないわけではない(という言い訳)。 書いた後に読み返しても、今一つピンとこないのでお蔵入…

頑張り過ぎずに、気楽に

先日、本を買った。 「頑張り過ぎずに、気楽に。」(キム・スヒョン著、ワニブックス)という本だ。 書店に行くと平棚に置いてある、自己啓発本とか「頑張ってね」「頑張らないでね」類の本。 たいてい、立ち読みはするが買わない。 これも流行の「頑張らな…

快眠のヒント

またまた睡眠にまつわる記事を一つ。 先日、やっと3回目のワクチンを接種した。 最寄り病院へ接種予約を入れるのが、えらく大変だった。 ネットで予約空き状況を確認でき、予約を入れられるのは前回、前々回と同じ。 しかし今回は、予約受付開始日にはすでに…

タツ

また猫の話題で恐縮である。 (この記事は4月の記事「猫好き」の続編です。動物に興味の無い方は読み飛ばしていただいても問題ありません) 1年ぶりに我が家に帰ってきた野良猫「チビ」を手なずけようとして、てこずっている。 理由は、チビがなかなか我が家…

ゼレンスキー大統領

駐ジャカルタ・ウクライナ大使による講演をYouTubeで視聴した。 という記事を先日書いた。 その講演の主催者はインドネシアの団体。(だから在インドネシア大使なわけだ)。 講演は英語だったので視聴したのだが、なかなか興味深かった。 その主催者から、ま…

コメ

諸事情により、小麦の価格が高騰している。 「コメを食べてほしい」と農水大臣も言っておる。 確かに、小麦粉価格、上がりましたねえ。 「コメを食べよう」 私も常々そう思ってきました。ホントですよ。 いや、私だって小麦粉には毎日お世話になっている。 …

敗者

先日、ドイツ人の友人と久しぶりに話した。 本ブログによく登場するマルちゃんではなく、「ストリートに出ろ」の方である。 とりあえずテオ君としておく。 その友人テオは、「僕はニュースをよくチェックしている」のだという。 日本政府が近々、「ボーダー…

ザリガニの鳴くところ/のんのんばあとオレ

最近、どんな本を読んだら良いのかが分からない。 書店に平積みになっているのは、新刊の自己啓発本が多い。 まあ、そういう本も興味があるので一応手に取る。 しかし、買うほどでもない。 立ち読みすれば満足する。 内容を忘れたら、また書店へ行って同じ本…

サモサ

(反省)記事執筆を怠けているときりがありませんね…。 ブログの記事を書かにゃあ!と毎日思っているのだが(ホントですよ)、すぐに忘れてしまう。 そうして、最後に記事をアップしてからかなりの時間が流れてしまっていることに気づく。 こうやって人生も…

誕生日

先日、クリーニング店から「30%引き」のご優待ハガキが届いた。 そのハガキを持って、冬物のコートを店に持参した。 最近クリーニング料金が高くなっているので、3割引きの時に出さなくちゃ!と思ったのだ。 すると。 女性店員はハガキにスタンプを押しなが…

親の呪い

連休だ。 例の、親の呪いがかかっている子が我が家に遊びに来た。 何日間か泊って行った。 今年は10連休が取れたので、気分転換に来たのだという。 滞在中、彼女から話をじっくり聞くことが出来た。 …というよりも、彼女はひっきりなしにしゃべりまくる。 圧…

安眠する方法

夜、考え事をすると寝付けなくなる。 なんて経験がある人はいるだろうか。 子どもの頃は悩みも少ない。 布団に入ったらたちまち眠りに落ちる。 しかし、大人になるにつれ悩みも深くなり、あれこれ考えることも多くなる。 社会人になってから、布団に入って考…