オレンジの花と水

ブログ初心者の日記風よみもの

スペイン語検定

 

昨日はスペイン語検定だった。

 

スペイン語検定は今年から出題傾向が変わり、過去問題集が役に立たなくなった。

どうすりゃいいんだ。

傾向が分からないまま、模索しながら勉強する。

 

試験会場へ行った。

試験は、朝の9時40分から開始。

9時20分からヒアリングの説明を行うという。

しかし。

 

9時過ぎても試験会場が開場しない。

会場の前の通路は、受験者であふれている。

 

早く席につかせてくれえ~。

トイレも行きたいし、最後にノートも読み返したい。

しかし、会場が開場しないんである。

 

9時15分ごろ、スタッフが受験者をかきわけてやってきた。

やっと開場。

自席を見つけ、荷物を置いてトイレを探しに行く。

女子トイレは長蛇の列。

男性トイレはガラガラなのでうらやましいぞ。

 

ヒアリングは、スペインの天気予報でした。

試験では、コロナ禍における労働者のテレワークの権利とか、東京オリンピックにおけるPCR検査の陽性結果についてとか、時事問題が出題された。

こういう出題傾向なんだなあ~というのがようやく分かる。

 

さて切り替えなければ。

来月はフランス語試験があるし、乙種もある。

それにしても記事を500字で収める、というのはなかなか難しいものですね。