オレンジの花と水

ブログ初心者の日記風よみもの

スペイン語 2

 

「スペインのスペイン語」と、「南米のスペイン語」がある。

日本では「スペインのスペイン語」が正統派と目されていたらしい。

相手に通じれば何でもいいじゃん、と私は思うが。

 

コスタリカ人と知り合った。

すると、こんなことを言われた。

 

「君の話すスペイン語は、スペインのスペイン語だね。」

だから何です?

「気取っているように聞こえるんだよね。」

 

気取ってませんよ?と思ったが、Zの発音が問題らしい。

 

スペイン人はZを英語のthみたいに発音する。

南米人はシンプルにsの発音。

だって、スペインでスペイン語を学んだんだから、仕方ないじゃないか。

 

昔、スペインの地方出身者が南米へ移住した。

なので南米各地のスペイン語は、ガリシア地方のガリシア語訛りとか、アンダルシア訛りとかの影響がある。

コスタリカも、スペインのどこぞの地方の話し方なのかも。

 

でも。

私もイギリス英語を聞くと「気取ってんなあ」と思う。

おまけにイギリス英語は私には理解できない。(←もはやコミュニケーションできてない)

インド英語も理解不能

 

逆に言えば、いろんな英語があるってことは、英語がグローバル化した証なんですよね。

スペイン語がそうなるのはいつの日やら。