オレンジの花と水

ブログ初心者の日記風よみもの

安眠のヒント

 

皆さんは眠れないとか、睡眠にまつわるトラブルを経験したことがあるだろうか。

 

私の場合。

仕事のことを夜に考え始めると眠れなくなる。

明日は〇〇をやって、××も急がなければ…なんて考え始めると、もう眠れない。

仕事のことを考えると頭が活発に活動を始め、交感神経優位になってしまい、睡眠モードに入れなくなるんだろうな。

 

こんな感じで、意外にも睡眠には苦労している。

なので、最近はより良い睡眠に関する情報を集めるようになった。

 

先日、眠れない人向けの番組をテレビでやっていた。

今は安眠できているが、いつまた睡眠トラブルが発生するかもしれぬ。

そこで、テレビでやっていた「眠りにつくヒント」をメモっておいた。

 

そのヒントを、寝る前から時系列にご紹介。

 

1.寝る90分前に入浴すると、寝るころにちょうど体温が下がってくる。

私は適当な人間なので、厳密に『90分前』と考えたことはないです。

でも、湯冷めしないうちに布団に入るようにしてます。

それに風呂好きなので、シャワーより温かいお風呂に入りたいぞ。

温かい風呂に入ると心からリラックスできるし、汚れも落ちた気がする(気のせい?)。

 

自分の体と頭に「今から寝るぞ」と思わせるため、2.パジャマに着替えた方がいい。

つまり、寝る前の儀式をして「寝るモード」へ気分を持っていく、という感じでしょうか。

体を温める目的なら、レッグウォーマー、腹巻、湯たんぽなど、自分が快適だと思うアイテムも駆使してます。

 

3.寝る前に大さじ一杯のはちみつを白湯に溶かしたものを飲む。

というのも安眠につながるらしい。

面倒くさいのでやってませんが…。

 

4.枕を冷やす、とか5.横向きに寝るのもいいらしい。

4は、頭を冷やすと寝やすくなるのだそう。

5は、仰向けに寝る動物はいないから、とか、睡眠時に気道を確保するため、とか、色々な理由があるらしい。

 

6.寝る前に起きるイメージをしておく。

というのも安眠につながるらしい。

起きるイメージというのは、「明日は〇時に起きて、××をやる」とか、そんなことでOK。

でも、個人的には、6はおススメしません。

私は翌朝のことを考え始めると、逆に眠れなくなってしまうタイプなもんで。

 

7.寝る30分前に耳をマッサージ。

というのは、安眠に効果があるように思います。

マッサージと言っても耳を上や横へ引っ張ったり、耳を回したり折り曲げたり、手のひらで耳を覆い隠したり、というものです。

5秒くらいやれば十分。

 

そして、1~7までやっても眠れないとき!

8.分割睡眠でもいいんだそうです。

つまり夜に6時間眠れなければ、昼寝3時間+夜寝3時間、とかね。

 

ここまでは就寝前の「安眠のヒント」ですが、布団に入った後も眠れないことがありますよね。

布団に入ってああでもない、こうでもないと考え始めてしまうとき。

 

私はそんな時は、ストップ!と書かれた看板を頭の中で出すようにイメージしてます。

「これ以上、考えをめぐらすのは終了!」

と思うようにして、あれこれの考えを手放すようにしています。

 

話は変わりますが。

インドネシアのルルちゃんに「朝3時半に仕事の連絡があってさあ」と話した。

すると彼女は怒った。

イスラム教徒じゃない人には早朝に連絡しちゃいけないよ!」

そういう気遣いをしてくれる人がいると助かるわ~。

 

彼女と夫は、最低でも朝6時以降に電話やWAをするようにしているのだとか。

それを聞いて、私は朝7時なら大丈夫だな!と思い、ルルちゃんにWAを送った。

 

ん?

メッセージを送ってからよく考えた。

しまった、インドネシアは日本より2時間遅かった!!

 

「ご、ごめんよ…日本で朝7時ってことは、インドネシアはまだ朝5時だったね。」

と謝罪のメッセージを送った(それも7時に送ってしまった…)。

彼女からは「大丈夫!」と優しい返事が。

以後、気を付けます…。

 

メッセージを着信しても、無視して寝ててくれればいいんだが。

と思ったが、無視できない人もいるらしい。

 

スマホの着信音が鳴ると目覚めちゃう人もいますよね。

律儀な人は、起きていちいちメッセージを読むかもしれない。

 

そこで、私が思う「快眠のヒント」その9。

 

9.寝るときはスマホを遠ざけよう。

 

寝る前のスマホは、脳に悪いとか睡眠を阻害するとか聞く。

しかし、それよりも睡眠中の着信音は、確実に睡眠を妨害しますよね。

 

とまあ、「安眠のヒント」はいろいろある。

個人的に最も効果的だったのは、10.「寝る時間は寝る」って考えにシフトすることかな。

明日のことを考えても仕方ないし、今日の失敗をぐちぐち悩んでも終わったことは変えられないし。

 

外的要因(外から騒音が聞こえるとか)で眠れないときはどうするか。

耳栓とか対処法はあろうけれど、最善は「引っ越すこと」ですよね。

 

友人Aは、高速道路が目の前にある高層マンションに住んでいた時、早朝の救急車のサイレンなどで眠れなかったそうです。

今は田舎に移住し、よく眠れているらしい。

 

私もジャカルタに居たときは、バイクの排気ガスアザーン(お祈りの声)が早朝から聞こえてきて、全然快眠できなかった。

今、日本に戻ってきれいな空気、静かな環境の中では、ぐうぐう寝ることができる。

パジャマとかはちみつも効果があるんだろうけど、やはり静かな環境が睡眠にはベストですよね。