オレンジの花と水

ブログ初心者の日記風よみもの

布団をかける順番 2

 

 

またまたどうでもいい話題で大変恐縮です。

 

長らく布団を重ねる順番に悩んでいたが、ついにベストの順番を編み出した。

ちょっとうれしい。

 

課題は、「毎朝、起床時に布団が床に落ちていること」だった。

体の上から布団がすべて落ち、寒くて目が覚める、という朝を毎日迎えていたのだ。

これが起きないよう、朝も就寝時と同様に、布団が体の上に乗っていることが必要だった。

 

そして、ああでもないこうでもないといろいろ順番を変えた結果。

ついに、今のところベスト、と思える順番を編みだした。

どうでもいいことなんだが、とてもうれしい。

 

最初は羽毛布団を直接体にかけていた。

これが一番良いという話だったのでやってみたが、自分は好きではなかった。

なぜかというと、体に直接羽毛布団をかけるとひんやりする。

冬にはあまりお勧めではない。

 

肌触りのいいものを直接体にかけるのが良かろう。

ということはすぐに分かった。

となると、タオルケットしかない。

 

タオルケットの上に毛布を敷くわけだが、毛布には2種類あった。

AとBとしておく。

 

Aは起毛?で、Bはすべすべの手触りの物だ。

当然かもしれないが、このすべすべ毛布が一番先に床に落ちてくれる。

布団と布団の間に入れても、Bだけが滑り落ちる。

他の布団がかろうじて体に乗っていたとしても、コイツだけは床の上だ。

 

で、一計を案じた。

タオルケット→起毛の毛布A→羽毛布団、そして一番上にすべすべ毛布B、という順番にした。

 

羽毛布団の上に毛布をして、冷気をシャットアウトする、というのは効果があることが分かった。

羽毛布団の上には、毛布が一枚いるだろう。

しかし、誰がその任を担うか。

AかBか。

 

消去法でBにした。

しかし、この人事は正解だった。

あれほど役に立たなかった?すべすべ毛布が良い仕事をすることを発見したのである。

 

この2,3日。

タオルケット→毛布A→羽毛布団→毛布B、で問題なく過ごせている。

毛布Bも、起床時まで体の上に乗っている!

 

最近疲れているせいか、夜に布団に入り、目を閉じると翌朝まで目が覚めない。

やや不眠気味の自分としては、驚くべきことだ。

いや、まるっきり目が覚めないのだ。

どうしてなんだろう?

 

もしかすると、布団をかける順番をあれこれ悩むより、疲労が一番睡眠に必要だったのかもしれない。

元気な時は布団を蹴っていたのだが、この2,3日は眠ったままの格好で朝を迎えている。

相当熟睡しているんだろう。

布団は微動だにしていない。

 

寝すぎてあっちの世界に行ったままになってしまい、もうこっちの世界に帰れなくなるのでは?

と思うくらい、眠れている。

恥ずかしいくらい眠れるが、案外ありがたいことなのかもしれない。

 

ところで、話は変わる。

「つまらない話」を書く時のコツがあるらしい。

 

コツというと妙な感じだが、つまり文章を書くときに「やってはいけないこと」だ。

このコツを押さえると、まったく「つまらない話」になってしまう、というしろものだ。

 

そのコツをご紹介。

まずは、その話が「誰にも関係が無い話」。

誰にとっても関係が無い話なんて、面白くもなんともありませんよね

聞いている人が話に感情移入が出来なくなるし、誰にとってもつまらない。

聞いても聞かなくてもどうでもいい話題となる。

 

二番目に、「余計な説明が多い。」

どうでもいい説明が長々続くと、そりゃ飽きますよね。

 

三番目は「感情表現がゼロ。」なんだそうです。

やはり、面白い話には個人の感想や誰かのコメントが必要なんだということですね。

 

そして最後は「紆余曲折が無い。」

読者(あるいは聞き手)はストーリー性を期待しているとか。

事実の解説に終わってしまうと、話が全然面白くなくなるのだとか。

 

ということで、この「つまらない話」のコツ。

今日の記事「布団をかける順番2」も、かなりこの「コツ」をなぞっている気がする。

今日の記事は、相当面白くない話題だろうと自負しています。

他人が自宅の布団をかける順番なんて、99%の人にとってはどうでもいいことですしね。

 

睡眠最優先で、長らく布団の順番に悩んできた私としては、「ベストな布団のかけ方を編み出した!」というのは、「聞いて聞いて!」と言いたいくらいうれしいこと。

でもねえ。

それは個人差もあるし、各家庭で使っている布団の種類も違うでしょうし、「勝手にやってくれ」ですよね。