オレンジの花と水

ブログ初心者の日記風よみもの

かぜ

 

先日、氷雨というか、冷たい雨が降って寒い一日があった。

体力が落ちているせいか、あの日一日(というか半日)で風邪を引いてしまった。

 

あの日は朝から鼻水がたれ、のどにたんがからみ、悲惨な午前を過ごした。

すると、午後になったら咳が出て完全に風邪症状となった。

半日で風邪になってしまうとは不覚だった。

 

私は風邪を引きやすいらしい。

気づくと風邪を引いている。

なので、雑誌でも新聞でも「風邪の治し方」が書いてあると、必ずメモを取る。

 

でも、よく言いますよね。

「風邪を治すことが出来たらノーベル賞ものだ」とか。

本当にその通り!

風邪なんか簡単に治りませんよ。

単なる「風邪の治し方」なんかじゃ!!

 

今使っている手帳(というのかな?一年間使う手帳です)の後ろのページにも書き留めた、「風邪の治し方」。

毎年新しい情報を見つけては、アップデート(あるいは全面的に書き直し)してます。

もはや、たいていの情報は「ああ、これは私には役立たないな」とか、「効果ないよね」ってのが判断つく。

治すことはいまだに成功していないが、風邪に罹患するのだけはプロ級なんですよ。

 

で、今年の手帳に書いた「風邪の治し方」。

たぶん、雑誌か何かでメモったのだと思います。

風邪シーズン到来なので、ご参考までにご紹介します。

全てを試していませんが…。

 

1.仕事を減らし早く就寝。

それが出来たら苦労しないよ。

と長年思っていたが、健康に優先する仕事なんてないはず…。

最近は、睡眠を優先するよう心掛けております。

 

「眠る」というより、体を休めて回復させる、ことが目的でしょうか。

眠る行為も体を修復する機能はあるのですが。

これが1番めということは、やはり侮れない睡眠の力。(←睡眠推し)

 

2.鼻洗浄 1~2回/

これは、毎日やっております。風邪じゃなくてもね。

 

外出先から帰宅したら、手洗いとうがいをしますよね。

うがいは、水をふくんでのどをがらがら~とやって、水を吐き出す。

 

鼻洗浄は別名「鼻うがい」。

両手で水をため、鼻の穴から水を少し吸ってすぐに出す。

左右両方の鼻の穴を洗浄するわけです。

 

友人からは「鼻の穴だけを洗浄して、パッと水を出すなんて、そんなのできないよ」と言われた。

出来ない人もいるのか…そういう人は仕方ないですね。

私も最初は出来ませんでした。

 

鼻洗浄は効果抜群!

のど、鼻などには雑菌が付着しているだろうことがすぐに分かりますね。

水が冷たくてやりづらい人は、ぬるま湯がおススメらしい。

 

3ハーブティーで体を温める

もちろん、ハーブティーである必要はなく、「体を温める」のが目的と思われます。

私が最近作ってみたのは、黒糖とショウガのお茶です。

作り方は簡単で、鍋に水とショウガのスライスを入れ、15分ほど沸かす。

そのあと、黒糖(ひとかけらで十分)を入れ、1分ほど煮て溶かす。出来上がり!

 

白湯とかお湯だと、私はなんとなく抵抗感があって飲みにくいのです。

緑茶とか紅茶とかだとカフェインがあるしねえ。

個人的には冷たい牛乳が好きだが、体を温める目的には沿わないし。

 

2月ごろの記事でご紹介したスジョンガも、体が温まって良いですよ。

でも、「風邪を治す」のに効果があるかは不明…。

 

4.塩水うがい

ごめんなさい、これはやったことが無いです。

ぬるま湯に塩少量入れてうがいをする、という処方なんですが、水だけでのうがいでも十分ウイルスを流すのではないかと思っています。

うがいをするだけで、外でくっついたウイルスが流せる、というくらいの意味なんじゃないかな?

 

5.漢方薬

まあ、漢方薬って言っても色々あるしねえ。

それに体質とか個人差もあるし、一体なんの漢方薬を飲むんだ?(一人つっこみ)

風邪を引いてすぐに役立つ漢方薬…私は知りません。

 

メモっておいてなんですが、これはそのまま信じて実行しなくても良いだろうと判断。

薬は必要な時に最小限、短期間使用、にとどめたいものです。

 

6.お腹を温める

腹巻とかズボン下を着用するとか、そういうことなんだろうと思います。

ただ、「お腹を温めたら速攻、風邪が治ったよ!」という劇的な効果を期待するのではなく、体を温める、養生する、ってのがポイントなんじゃないでしょうか。

 

私の場合は、お腹限定というよりは下半身を温める、という感じです。

「首をあっためると良い」と聞きますが、うーん、下半身の方が冷えますけど。

今年もまた新しいレッグウォーマーを買いました。

最近の商品は服の下に付けてももたつかないとか、工夫があってよろしい。

 

7.野菜スープを飲む

どうして「野菜スープ」なのか分からん。

推測ですが、野菜をことこと煮るのが消化にいい、ってことなのかな。

栄養のバランスがとれた食事をする、というのが大意だろうと思います。

 

ビタミン不足気味の自分としては、風邪を引いた、あるいは引きそうなときは速攻みかん、ですね。

ネーブルオレンジとかでも良い。

オレンジを数個買ってカットし、毎食食べるとか。

風邪を引いたら数日間はオレンジ過食気味にすると、風邪のツライ症状が収まります。

 

不思議なことに、「じゃあビタミンCサプリでもいいんじゃない?」と思ってサプリを飲んだこともあるのですが、まったく効果無し。

面倒でも、いちいちオレンジを買って食べまくるのが良いみたいです。

 

8.水分補給

これは、風邪を引いてなくても必要ですよね。

でも、私は常に水分不足なんです。

他の人みたいに、たくさん水分を飲むことができないのです。

なので、7の「カットオレンジ食べまくり」とか、3.のスジョンガ飲みまくり、などで対応してます。

 

女性の同僚たちは「美容のために一日2リットル」とかミネラルウォーターを飲んでるけど、無理無理。

550ミリリットルのペットボトルさえ、1日かかっても飲み切れない。

(少なすぎでしょ!っていつも女子たちに怒られる)

頑張ろう…。

 

以上です。

今年はもう風邪を引いてしまったが、黒糖ショウガ茶はおいしかったぞ!

個人的経験からこのリストにもう一つ付け加えるなら、9.やせ我慢しない。かな。

 

あの寒かった日。

寒くて鼻水がたれ、部屋でふるえあがっていた。

暖房つけたいなあ~と思い、家族に尋ねた。

 

すると、家人が「エアコン?別に寒くないけど?」という。

寒くないの?マジすか?

寒いのって私だけ?

 

結局、誰も寒がってないのに、自分だけのためにエアコンや暖房つけるのもどうかな…とためらい、暖房をつけずじまい。

そうしたら、あっさり風邪に屈した。

やはり、他人の体感温度よりも自分の体調を優先したほうが良かったらしい。

 

というわけで、自分が寒かったらストーブをつけた方が良いですよん。

あとで「遠慮しなくていいのに」って言われてしまった。

遠慮しますよ、そりゃ。

 

まあ、風邪を引いたら自分が苦しいだけなので、自分の体調を優先することをお勧めします。

皆さん、これからの冬を風邪を引かずに乗り切りましょう!